映画「ひゃくえむ。」で描かれていること
こんにちは、滝口夫婦です。
昨日、仕事が早く終わったので
家族で映画「ひゃくえむ。」を観に行きました。
魚豊(うおと)さんのマンガを映画化したものです。
魚豊さんは、地動説を信じる人々とそれを弾圧する教会側の数十年にわたる歴史を描いた『チ。』や、陰謀論に飲み込まれていく若者を描いた『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』を描いている漫画家さんです。
どのマンガも人が何かを狂信的に信じる怖さを描いており、
家族みんなで読んでは「これは怖いよね…」「でも、人ってこういうところあるよね」と話していました。
「ひゃくえむ。」は陸上競技の100m走に取り憑かれた人間たちを描いた物語です。
100mを早く走っても何の意味があるのかとときに疑問を持ちながら、
でもどうしても走りたくなる者たちの話でした。
小学五年生の三男はピンと来なかったようですが(ポップコーンをバカ喰いしてました)、
中学一年生・高校二年生の息子たちは面白かったようです。
魚豊さんのデビュー作でもあるため、
人の怖さはそこまで描かれていませんでしたが、
人が何かに狂いはまっていく様はこの映画でも描かれていました。
いくつか名言をご紹介。
イジメられてたら辞めるのか?褒められる為に走るのか?他人に自分を補完させてどうする?誰かに頼らないと、認めてもらわないと、支えてもらわないと歩けないのか?そんな生き方が望みか?
浅く考えろ、世の中舐めろ、保身に走るな、勝っても攻めろ。
不安は対処すべきではない。人生は常に失う可能性に満ちている。そこに命の醍醐味がある。恐怖は不快ではない。安全は愉快ではない。不安とは君自身が君を試す時の感情だ。栄光を前に対価を差し出さなきゃならない時、ちっぽけな細胞の寄せ集め1人。人生なんてくれてやれ。
心の問題なんて自分で解決できるわけねぇ。1人で完璧な人間なんていねーんだ。でもここにいる部員は、君と同じ志を持った仲間だ。支え合えばいい。
言葉はちがえど、言っていることはすべて、
結局、自分の人生は自分で決めるしかない。
でも。
そばには仲間がいるよ。
そういうことを全編を通して言われている気がしました。
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